日本医科大学に関わる数字を紹介します

2万1732人

  • 日本医科大学の前身である済生学舎が設立した1876年度から2021年度までに日本医科大学医学部を卒業した学部生の人数。空襲で資料が焼けてしまった期間があるが、確認されただけでも2万人以上の卒業生たちを輩出し、日本の医療に貢献してきた。

    本邦の大学や医学教育に係る制度改革の影響を受けて大学は何度も形を変えており、年代によって学校名や教育課程は異なっている。

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1876年に設立された済生学舎は廃校の後、私立日本医学校となり、私立日本医学専門学校(後に日本医学専門学校と改称)を経て、1926年に大学令により日本医科大学に昇格。1951年には学制改革により新制日本医科大学となった。1955年に医学部進学のための2年間の「医学進学課程」を設置。1970年に医学の専門課程と進学課程を一本化して、現在と同じ6年制の一貫教育が始まった。

こうした歴史を踏まえて、改めて卒業生数の内訳を見てみると、1954年度までの「旧制」時代の卒業生は約1万4665人、その後の「新制」時代の卒業生は7067人。2022年度以降も毎年120人以上の卒業生が巣立っていく。 たとえ大学名や制度が変わろうとも、卒業生たちが本学で学ぶ中で受け継いできた建学の精神「済生救民」は、過去から現在、未来まで変わることはない。

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