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日本医科大学八重洲健診ステーションを開設

hippocrates 31号 2026年10月発行

日本医科大学は創立150周年の節目に、東京駅直結の「TOFROM YAESU TOWER」6階・7階の2フロアを活用する「八重洲健診ステーション」を開設しました。国内外からアクセスしやすい絶好の立地で、都心で働く方や遠方からの受診者にスムーズな医療を提供します。

  • 本施設が目指すのは、病気の早期発見にとどまらない「未来の健康を守る健診」です。個々のリスクに応じた「テーラーメード・ドック」を基本に、将来の疾病リスクに先回りする「攻めの予防医療」を推進します。教授クラスの専門医による確かな診断と、付属病院との連携による万全のフォロー体制を整えました。

    2台のPET/CT装置をはじめ、高精度の健診を行う上で最適な検査モダリティや検査機器を備え、多角的ながんリスク評価として遺伝子検査や腸内細菌検査など次世代のオプションも用意。大学病院の高度な知見と設備を活かし、生涯にわたり皆様の健康を支えるパートナーとして、安心の予防医療をお届けします。

  • 八重洲健診ステーションのエントランス

    エントランス

  • 八重洲健診ステーションの廊下

    廊下

  • 八重洲健診ステーションのレディースラウンジ

    レディースラウンジ

  • PET/CT装置(シーメンス)

    PET/CT装置(シーメンス)

  • PET/CT装置(Canon)

    PET/CT装置(Canon)

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