付属病院

即位礼正殿の儀に伴う医療体制の確保のため東京消防庁と合同でヘリの離着陸訓練実施

病院の特色

  • 当院は、明治43年(1910年)に開院し、現在42診療科、877床の施設を有しています。1993年には特定機能病院として承認され、先進医療を実践し、医療技術の向上、医療スタッフの育成など高度医療の提供体制整備に努めています。

    2016年3月には病院機能評価の認定を受け、引き続き理念に掲げる「つくすこころ」で良質な医療を提供し、地域医療に幅広く貢献していきます。

  • 付属病院

 2019年10月8日に当院屋上ヘリポートにおいて、即位礼正殿の儀に伴う医療体制の確保を目的とし、東京消防庁と合同によるヘリコプターの離着陸訓練が行われました。

訓練には、汲田伸一郎院長、横田裕行高度救命救急センター部長をはじめ多数の病院関係者が参加しました。着陸・離陸ともに2回行われ、その後院内において医師・看護師を中心に患者搬送訓練を実施しました。

ヘリコプターの離着陸において、患者さんの受け入れおよび搬送手順を確認し、大変有意義な訓練となりました。当院は、東京都災害拠点病院に指定されており、災害時にはヘリコプターによる患者さんの搬送が求められます。

今回の訓練を、今後の医療提供に生かしてまいります。

  • 患者搬送訓練
  • ヘリコプターによる患者さんの搬送

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