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日医大の研究を支える自負を持って仕事/散歩が高じてフルマラソンにも

八木 正敏さん

大学職員としてテキパキ働くスタッフですが、一歩仕事を離れると意外な一面が。今回は、事務局の研究推進部で働く部長のONとOFFのスイッチをご紹介します。
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日医大の研究を支える 自負を持って仕事

  • 学生時代から、「仕事するのだったら大学関係の仕事」と考え、日本医科大学に新卒で入職しました。入職して5年目からは、教務課で学生さんのお世話をしてきました。研究推進部には6年前に異動。研究助成金の申請や実績報告資料の作成など、研究支援に関する仕事がメインです。

    他にも科学研究費補助金や日本医療研究開発機構の研究助成金に関する事務のほか、産学連携の一環として、企業や他大学、公的研究機関と行う「共同研究」、企業等からのテーマに基づき研究する「受託研究」の契約締結に向けた支援をしております。

    4年ほど前(2016年)に設置された「研究統括センター」の事務室長を1年前から兼務しています。同センターでは、国が施行している「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」を遵守した研究支援体制の構築などを行い、大学全体の研究活動をサポートしています。

    仕事

    モットーは、「仕事は段取りよくやる」

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  • Job ITEM

    「日本医科大学規程集」「日本医科大学公的 研究費取扱要領」

    日本医大における公的研究費(直接経費)に関する事項について定められている。

  • 「日本医科大学規程集」「日本医科大学公的 研究費取扱要領
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散歩が高じてフルマラソンにも

  • 本格的に走り始めたのは、2014年から。55歳を過ぎていました。現在はハーフマラソンやフルマラソンの大会に参加しています。昼休みの散歩は、同じ頃にそのトレーニングの一環として始めました。約30分、同じコースだと飽きてしまうので、4つのコースで代わる代わる歩いています。せっかくなので、ゴミ拾いもやってしまおうと、ビブスを着てトング、ゴミ袋を持参しています。

    土日のランニングでは、自宅から荒川が流れる戸田橋まで往復20キロを走ることもあります。

    今年は中止になりましたが、板橋シティマラソンや埼玉吉川市で行われる吉川なまずの里マラソンのほか、富士山マラソンなど、年6回ほど大会に参加しています。

    • 2017年には東京マラソンにも参加できました。散歩で体を動かし、土日のランニングを続けながら、完走を目指してフルマラソンにも積極的に参加しています。

    • マラソン

      2017年には東京マラソンに参加した

  • off style
  • Job ITEM

    トングと軍手

    トレーニング(散歩)の必須アイテム。ゴミを拾いながらウオーキング。

  • トングと軍手

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